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試合結果

2008/10/31 16時00分〜18時20分 / 大宮県営球場

関東クラブ選手権大会第1回戦

WIEN'94 5−6x YBC柏

T E A M 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
WIEN'94 0 2 0 0 0 0 1 0 2 0 5
YBC 0 0 0 2 1 0 1 1 0 1x 6x

出場メンバー(打順)

DH渡辺 2B瀬尾 SS井原 1B山崎 C伊江 LF川村 CF山賀 RF樫田 3B森

投手

荒川→井原(勝利投手=井原)

交代

試合詳細

初のタイブレーク試合で、見事な勝利。

1回表
YBCは荒川が先発。根津、中飛。関、四球。横山、三振。松田、中飛。
1回裏
WIENは左腕・坂間が先発。渡辺、右翼フライ。瀬尾、中堅フライ。井原、三振。
2回表
吉崎、二安。斎藤の捕前犠打を伊江が素早く送球し、井原ー山崎が併殺に討ち取る。近藤、死球。皆川、中安。重盗で1点。佐々木、四球。捕逸で1点。根津、中飛。
2回裏
山崎、一塁フライ。伊江、投手フライ。川村、二塁ゴロ。(W2ー0Y)
3回表
関、一ゴ。横山、二ゴ。松田、右飛。3者凡退。
3回裏
山賀と樫田は、連続三振。森、三塁ファウルフライ。
4回表
吉崎、三振。斎藤、三飛。四球後2盗を計った近藤を、伊江ー井原が刺す。
4回裏
打線が2順目に入り、ベンチと松村主将から攻略法の指示が出て、渡辺が中堅安打で出るや、瀬尾の巧みなプッシュ犠打が1塁手の脇を抜いて安打となる。井原も捕手前犠打で渡辺と瀬尾を進め、山崎がうまく3塁手後方に飛球を落として、渡辺を還し、瀬尾も見事な走塁で生還する。伊江、投手フライ。川村、三振。(W2ー2Y)
5回表
皆川、左飛。佐々木、三振。根津、四球。関、一ゴ。
5回裏
山賀が遊撃安打で出て、2盗し、樫田の三振後、森の左翼安打で生還。渡辺、三振。瀬尾、捕手フライ。(W2ー3Y)
6回表
四球後2盗を計った横山を、再び伊江ー井原が刺す。松田、遊ゴ。吉崎、四球。斎藤、二飛。
6回裏
左翼安打で出た井原を、山崎が投手前犠打で進める。伊江の捕手ファウルフライの後、川村が四球を選んだが、山賀は右翼フライ。
7回表
近藤、三邪飛。皆川、二遊安。佐々木、四球。(YBCは井原へ継投し、森が遊撃へ回り、渡辺が3塁に入る)根津、四球。関の投犠で1点。横山、遊ゴ。
7回裏
樫田、三振。森が中堅に安打を放ち、渡辺の遊撃ゴロで2進して、瀬尾の右翼安打で生還。井原、投手ゴロ。(W3ー4Y)
8回表
松田、一飛。吉崎、中飛。斎藤、三振。3者凡退。
8回裏
二塁安打の山崎は、伊江の投手前犠打で2進し、川村の左翼安打で3進すると、山賀の中堅安打で生還。。樫田の三塁ゴロで、山賀が2封。(WIENは左腕・小野へ継投)森は左翼フライ。(W3ー5Y)
9回表
近藤、三遊安。皆川、捕ゴ悪送球。菅沼、三振。根津、中堅二塁打で2点。関、二ゴ。横山、四球。松田、三振。
9回裏
渡辺、三振。瀬尾が四球を選んだが、井原の遊撃ゴロで併殺。(W5ー5Y)
大会規定で、延長戦はタイブレーク制で、1死満塁状態で行う。
10回表
吉崎の投ゴを、井原ー伊江ー山崎が併殺に討ち取る。
10回裏
山崎が一二塁間を抜いて、3塁走者の渡辺が生還。(W5ー6xY)試合終了。

■ 戦評

特1
山崎は、3安打1犠打3打点。先取点とサヨナラ点を叩き出した。
特2
山賀は、2安打1打点1盗塁と4刺殺で、攻守走に活躍した。
特3
荒川は、6イニングを2安打、2失点に抑え、試合を作った。
特4
瀬尾は、2安打1四球1打点で着実な働きを見せた。
特5
森は、2安打1打点で地味ながら光った。